中国産ニンニクを自然農法的に昨年と同じ場所に植えてみた結果、イマイチだった

 

昨年、ニンニクの種球の準備が間に合わず、スーパーに売ってる中国産ニンニクを種球として購入。

さらに、畑の準備も間に合わず、ニンニクを収穫した後の穴に、自然農法的にそのまま植え付けてみました!

 

そのニンニクですが、葉の部分が黄色くなってきたので、そろそろ収穫の時期かと思われます。

なぜか花芽も上がってきませんでした。。。葉っぱもヒョロヒョロで細い。葉ねぎですか。。。

とにかく収穫!

 

はい、採れました!

一応ニンニクの形にはなりました。が、

昨年の、青森産ニンニクより明らかに小さいです。

なんだか見た目もイマイチですねぇ。あまり美味しそうじゃない。

植え付けた中国産ニンニクは、種球自体は大きかったのですが、10片以上に分けつしていて、1片1片が小さかった記憶があります。

植え付ける1片1片は大きいのを選んだ方が良いのかもしれません。

植え付け時期も11月下旬で、遅かったし。

竹内孝功さん著の『これならできる!自然栽培』によると、

「寒冷地型の品種は、秋のうちに根を張って養分を蓄え、冬は生育を停止して冬眠します。そのため、秋のうちに十分に根張りが確保できるように、自然栽培では特に一般の栽培よりも1週間ほど早く植え、葉っぱ4枚で越冬させたいものです。」とあります。

せめて昨年と同じ、青森産ニンニクを植え付ければ比較もできたのにと、今さら反省です。種球も栽培方法も違ってたら、比べようがないじゃないか。

 

【結果】

・種球はきれいで大きなりん片を選ぶべし!

・遅くとも10月中には植え付けて、秋のうちに葉っぱ4枚をめざす!

・自然栽培でいくなら早めに植え付ける!

・遅くなったら堆肥を入れて一般栽培にしよう。