九州うまいもん二人旅~2日目 湯布院、別府~(2018.10.6)

 

九州2日目は湯布院、別府の温泉地めぐりです。

福岡からレンタカーで高速に乗り、湯布院へ向かいます。

【山田SAでおいしいお昼ごはん】

大分自動車道の山田SA(下り)で早めの昼食を頂きました。

『肥前ごまさば丼~ひつまぶし風~』900円(税込)

これは、なかなかの美味しさでした。

最初はそのまま食べて、次にしょう油だれをかけて食べる。最後にひつまぶしのごとく出し汁をかけて食べる。という一度で3度美味しい、得した気分になれる食べ物です。

 

豚骨ラーメン。

SAの豚骨ラーメン、全然美味しい!チャーシューもトロトロだし、ラーメン屋行かなくてもこれでいいじゃん!と私は思うのですが。

ラーメン好きの旦那さんに言わせると、「既製品の味がする」とな。厳しー

2品とも量はやや少な目だったので、大食漢の学生さんにはちょっと足りないかと思われます。

私達はこの後も色々食べたかったので、腹7分目くらいでちょうど良い具合でした。

 

【『道の駅ゆふいん』は最高の道の駅!】

湯布院ICで高速を降りて、すぐの所にある『道の駅ゆふいん』に立ち寄りました。

トイレ休憩がてら、ふらっと立ち寄ったつもりでしたが、ここがなかなか魅力的な所で、もし再び湯布院に行くことがあったら、また絶対行きたいです!

 

テイクアウトコーナーのとり天を頂きました。

ただの鳥の天ぷらが出てくるのかと思いきや、ねぎソースがたっぷりかかった美味しい一品でした。またしても、写メを撮る前にうっかり2個ほど食べちゃいましたがすごいボリューム。これが300円とは。恐るべし道の駅!

テイクアウトですが、屋内の休憩スペースに持ってって、みんなそこで食べてますの。

この他、どんこ(椎茸)やカボスジュース、焼き栗を購入いたしました。

お食事処ではA4・A5ランクの大分和牛を使った丼物のメニューもあり!

豆乳ソフトや珈琲もございます。

なんだかもう何だってあるんです!

こじんまりとしたローカルな道の駅なんですが、みんなのニーズに応えてくれる、懐のおっきな『道の駅ゆふいん』!他にも絶対おいしいであろう地産地消的ソーセージもあり。この日が最終日だったら、絶対買ってた要冷蔵の品々。

あー残念。

 

気を取り直して、湯布院のメイン観光地、湯の坪街道へ向かいます。

【湯布院の湯の坪街道】

先程までの道の駅とはうって変わって、こちらは観光客でごったがえしておりました。

『由布院ミルヒ』でケーゼクーヘン150円食べました!

なめらかで美味しいデザート。だったと思う。

てか、もうすごい人。そのうえ観光客の9割がたが外国人の方々で(中国人か韓国人)、いったいどこに観光にきたのか…日本なのか…と。あまりにごちゃごちゃと騒がしく、落ち着いて味わえなかった、というのが本音です。

 

湯布院でひなびた外湯に入りたかったのですが、事情により足湯に変更。

湯の坪街道近辺は、足湯も人がいっぱいとの情報だったので、メインの観光通りから少し離れた『ゆふいんホテル秀峰館』の足湯に入りに行きました。

ホテルを利用しなくても無料なんです!

日本人の先客が一人おいでましたが、しばらくするといなくなり完全貸し切り状態。おかげさまで気持ちよく足湯を楽しめました。

穴場足湯スポットですな。いいとこ来た。

 

次は別府へ向かいます。

そよそよと素敵な眺めですねー  由布岳か?な?

 

【別府温泉でお泊り】

本日の宿『杜の湯リゾート』到着ーー!

2018年7月にオープンしたばかりの新しくて清潔なお宿です。

部屋はシャワーのみですが、大浴場がすばらしいので全然問題ありません。

内風呂も露店風呂ももちろん別府の温泉です。硫黄の香りが立ち込め、きれいで気持ちよく、なめらかないいお湯でした。

 

こちらのホテルは朝食しか付かないので、夕飯はスーパーのお惣菜と道の駅ゆふいんで買った焼き栗で簡単に済ませました。

一応、九州っぽいラインナップにしたつもり。

初めて訪れる土地でテンション高めのせいか、何食べてもおいしー!

九州って楽しーーー!!

 

九州うまいもん二人旅~1日目②福岡飯のハシゴ~(2018.10.5)

 

太宰府から高速でビュイーンと福岡に戻ってまいりまして、宿でしばしの休憩。そして、福岡飯を食べて飲んだくれるために、バスでいそいそと出かけます。

【超人気店『かわ屋』のかわ焼きを食す】

テレビで何度か拝見した、かわ焼き(とり皮の串焼き)で有名な人気店、『かわ屋』警固店にやって参りました!

予約してあったので、すぐにカウンター席に案内されましたが、私達が入った後はもう2席くらいしか残ってなかったと思います。それも予約席。

危なかったぜ。

席に着くとすぐさま「かわ何本?」と聞かれます。かわ焼きを頼むとはまだ言っていないぞ…と一瞬戸惑いつつも、「5本。」と返答。その後、お通しの生キャベツ(400円)が自動的に出てきます。

しばらくすると、かわ焼きが出てきました。

脂が落ちてて結構軽いので、たしかに何本も食べられそうですが、

うーーん、どうでしょう。この他、串焼きを数本頼みましたが、私的には「肝」の方が美味しかったです。人それぞれ好みってもんがありますから。臭みのない美味しいレバーでした。

私達は二軒目を予約してたので、腹四分目くらいでお会計させて頂きました。

お会計をお願いすると、〆のスープが出てきます。

たぶん鶏ガラスープと思われます。優しいお味。

 

そして九州に来たならば、馬刺しともつ鍋は外せません!

【『もつ竜  赤坂』の馬刺しともつ鍋は最高!】

かわ屋から歩いて、2軒目のお店『もつ竜  赤坂』にやって参りました。

先程までの喧騒とは打って変わって、なんて静かで落ち着く場所なんでしょう!

もう食べたいものは決まっているので、馬刺しもつ鍋とハイボールを注文です。

 

おーーー!美味しそう!! 生まれて初めての馬刺し!

うまい!馬刺しとはこんなにうまいのか!

特にタテガミの脂が、噛めば噛むほどに甘くてとても美味しい!

そして脂なのに全然しつこくない!

 

続いてはもつ鍋~

うっかり食べ進めてしまって写真が見苦しいです。

もつ鍋うまし!

スープの旨味がすごい!

どんどん飲んじゃう。結局二人で全部飲み干してしまいました。

 

最後に季節のデザートも頂きましたが、栗のアイスクリームで、栗が遠慮なくたっぷりトッピングされてて、こちらも大変美味しく頂きました。

『もつ竜  赤坂』美味しくてお店の雰囲気も良くて、最高でした!!

 

食べて飲んで、大満足の1日目となりました。

九州うまいもん二人旅~1日目①初めてのカードラウンジ、博多、太宰府天満宮~(2018.10.5)

 

いよいよ、その日がやってまいりました!人生初の九州の旅。

平日と同じ5時半起きですが、ぜんっぜん苦じゃない!

前日にパッキングはほぼすませてあったので、身支度ができたらレッツゴー九州です!!

小松空港発、福岡行きの出発時刻の1時間半前に小松空港到着!早っ!

【はじめてのカードラウンジ!】

今回の旅の楽しみの一つに、カードラウンジの利用がございます。

普段、航空会社のラウンジを利用されてる方は、カードラウンジなんてしょぼい、と思われるかもしれませんが、ラウンジというものの存在自体をここ最近知ったものですから。先ずはカードラウンジです。(この先もずっとカードラウンジです)

もっともお手軽にゴールドカードが作れる、というウワサの楽天ゴールドカードをこの日のために作って、意気揚々とやって参りました!

朝の8時に到着したら、一番のりで誰もいない貸し切り状態。

入口すぐの所に無料のドリンクバーがございます。熱い緑茶を頂きました。旦那さんはコーンスープとお茶と2杯飲んでました。

 

おーー、なかなかオサレなインテリア。雑誌も結構あるし、トイレもすごく綺麗!小松空港のカードラウンジ、全然素敵なんですけど。

普通の待合いで待つより、静かで落ち着くし、椅子もゆったり。私達はこれでも十分贅沢気分味わえました!

 

カードラウンジで気分を良くして搭乗手続きを済ませ、十数年ぶりに飛行機に乗り込みます。

思ってたよりかなり小さめの飛行機に離陸直後はビビって緊張しておりましたが、空からの眺め超感動!

緊張も吹っ飛びました!地形が見えるーー!!

小松空港から1時間半ほどで福岡空港に到着です。

早い!わかっちゃいたけど空の旅とはなんて移動が早いのか!早いから疲れない!すばらしい!

福岡空港から博多駅までは電車で移動です。

 

博多駅到着ーー!!

【博多で博多うどんを食す!】

先ずは腹ごしらえに博多うどんを食します。

博多駅から歩いて数分のうどん居酒屋『粋』へ。

テーブルには、最初っからお皿に山盛りの天かす(サクサクで美味しい)が置かれています。これは博多スタイルなのか…。

ごぼう天うどん550円を注文。

ウワサ通りの柔らかうどんで優しいお味。テーブルにあった天かすをたっぷりかけて頂くとさらに美味しくなります。

ゴボウはかなり多めです。特別ゴボウ好きでない方は、かしわご飯とセットの方を選ばれると、もう少しゴボウが少なくて、うどんにトッピングされてるので、そちらの方がよろしいかと。

 

そして、この後はレンタカーを借りて太宰府天満宮へ。

【太宰府天満宮参拝】

表参道近くには1回500円という驚異的な激安駐車場がいくつかありまして、そちらに車を停めて、太宰府天満宮へ向かいます。

 

楼門 太鼓橋側は屋根が二重。

 

楼門 本殿側。こちらは屋根が一重。

 

御神牛。

麒麟。キリンビールの麒麟みたいです。

 

築400年以上の本殿。

菅原道真公を慕って一夜にして京から飛んできたという伝説の梅の木『飛梅』を見るのをうっかり忘れていたのですが、よく見るとこの写真の右側に写ってました!

大きくて立派な梅の木ですねぇ。実物見たかった~

 

本殿の極彩色の彫刻。すてきだぁ。

参拝の後は 、スタバの太宰府表参道店で休憩です。

建築家 隈研吾氏が設計したおしゃれスタバ。

アイスコーヒーを若干無理やり飲む。

 

表参道には梅が枝餅のお店が何件もありますが、常に焼き立てを提供してくれる『やす武』で購入しました。

ほんとに焼き立て熱々で、持てるギリギリです。

素朴な味わいで、ちょうど良い甘さの梅が枝餅、大変美味しく頂きました!

こんなにおいしいなら、他のお店との食べ比べもしてみればよかったー

表参道にはお土産屋さんや食べ物屋さんが色々あって、見たり食べたり結構楽しめました。

 

そして再び博多へ戻ります。

九州に行きます!

 

博多でうまいもん食べて、湯布院の温泉に浸かってはぁーー、としたい。。。。。

 

しかし、北陸から九州の旅となると、オジサンとオバサンにとって車ではキツイ…

飛行機か新幹線で行くと、交通費がべらぼうに高くなる。

ああ、時間と経済の自由を手に入れたいぜ。

 

そんなことを考えて、妄想で終わっていた九州の旅。

 

人生も残り半分を過ぎたと思われる今日この頃。。。

行ってみたいところに行って、見たいもの見て、食べたいもの食べてから死にたいんです!

お金がどうのとか言ってたら、いつまでたっても行けません!

ここはもう行っときましょう!元気なうちに!行きたいと思ってるうちに!

九州旅行決定ーーー!!

時間や体力と相談の上、飛行機で行く九州2泊3日の二人旅です。

楽しみすぎるー!

 

【旅のポイント】

・カードラウンジの利用

・博多で鳥皮の串焼き、豚骨ラーメンを食べる

・馬刺しを食べる

・もつ鍋を食べる

・太宰府天満宮で飛梅の木を見て、梅が枝餅を食べる

・スタバ太宰府天満宮表参道店でお茶する

・湯布院と別府の温泉に入る

・『由布院ミルヒ』でケーゼクーヘンを食べる

・別府で鳥の唐揚げと冷麺を食べる

・自分用のお土産に、どんこと久留米絣のハンカチを買う

 

旅のポイントがほとんど食べることになってて我ながらどんだけいやしいのかと、今更ながら自覚いたしました。

 

L.L.Beanトートバッグ(スモール)と無印良品撥水オーガニックコットン レザー使いトートバッグ(小)(黒)の比較!

5年程使っていたL.L.Beanのトートバック(スモール)が、みすぼらしい姿になったので、同じような大きさの無印良品のトートバックに買い換えました。

 

【L.L.Beanトートバッグのメリット、デメリット】

L.L.Beanのトートバックはとってもしっかりした作りで、ちょっとそこまでの買い物に丁度よいサイズ感と、普段着なら何にでも合うデザインでほんとよく使っていました。

持ち手が取れたり、穴が開いたりしたわけではありませんが、2回の洗濯と頻回な使用により表面がデコボコになって色褪せ、持ち手は手垢で汚れてグレーに。もはや気軽に持ち歩くには気が引けるバックになってしまいました。

デコボコ感。カジュアル感。

長いことシャンプーしてない白ワンちゃんみたいな色。

洗濯すれば多少きれいになると思われますが、さらにデコボコが強くなる可能性があります。

汚れやデコボコは経年変化であり仕方ないとして、このバックの唯一のマイナスポイントは内ポケットがないことでした。

同じスモールサイズでも、ストラップ付きのものだとなぜか内ポケットが付いてるので、ストラップ付きを買って、ストラップを外して使おうか…などと考えたこともありましたが、7,900円+税になります。

ちょっとそこまでの買い物のバッグに、7,900円+税は私にとっては高すぎます。

無印のバックインバックなんかも入れて使ってみましたが、バックインバックのポケットというものは結局、入れたバックの底に位置するので、鍵等を取り出す際、ガサゴソとバックの底を探らなくてはなりません。

仕事から疲れて帰ってきて、玄関ドアの前でサッとカギを取り出せないストレス。

小さな事ですが、毎日となるといい加減「もうっ!」てなります。

 

そこで、新しいバックに求めたのは

・カギと携帯が入れられる内ポケットがある

・持ち手が多少汚れても目立たない革製

・汚れが目立たないカラー

以上の3点です。

 

そんな私の要望にピッタリだったのが、この無印良品の

『撥水オーガニックコットン レザー使いトートバッグ小 黒』でございます。

【無印良品の撥水オーガニックコットン レザー使いトートバッグを選んだ理由】

内ポケットも外ポケットもございます。

 

持ち手は革製。

ん? 品質表示をよく見ると、「レザー使いトートバック」と言ってますが、持ち手のレザーは表面だけで、裏面は合皮と書かれてるではないですか!ネットで買う時は気付かなかったわー

ま、1,990円(税込)ですから。

 

汚れが目立たない黒色。(汚れが白っぽくなる可能性はあり)

 

唯一私が気になる点は、マチの部分の縫製がL.L.Beanは外側からもしっかり縫い付けてあるのに対して、無印のは縫い付けてないため、そこに隙間ができています。ここにホコリとかたまるんじゃないのかなーと懸念しております。

 

【まとめ】

数週間使ったら感想は、

内ポケットの素晴らしさよ!

鍵や携帯を迷わずサッと取り出せるありがたさ!

ちなみにこの無印良品のトートバッグには、外ポケットも付いております。

今までは外ポケットってどうな~ん?なんか鍵とか落としそうで使う気しんわぁ。

と若干外ポケットのことをバカにしておりましたが、これまたなんと便利なことか!

これ以上ない!てくらい鍵が取り出しやすくなりました!

L.L.Beanのトートバッグのような頑丈さはなく、自立こそしませんが、内外ポケットの便利さと、コスパの面から考えても無印良品のトートに軍配です!

 

 

7年前のビオラは発芽するのか?10月中旬に種蒔きしてみた!

2012年物のレタスの種蒔きをした勢いにまかせて、2011年物のビオラと2013年物のパンジーの種も蒔いてみました!

その上、紙の封筒に入っているのは2011年に自家採取したビオラの種です。

F1品種の自家採取なんて、上手く発芽したとしても原型をとどめていないであろうこと請け合い。発芽もバラバラなんだろうなぁ…と。

しかしあわよくば、この地の気候に適した、たくましくて美しいビオラが誕生するかも…と淡い期待をよせながらの種蒔きです。

 

パンジー、ビオラの発芽適温は15~20℃なので、まさに

「今でしょー!!」

てことで、いけるんちゃうんかしら。

野菜ばっかりの庭じゃつまらないですからねー。

 

割り箸とアイスのスプーンで名札も立ててみたよ。

 

しかし、、、

種蒔きから1週間が経ちましたが、うんともちゅんともいいません。

古い種だから、休眠から覚めるのに時間がかかるのか?

夜だけ屋内に入れてみようかしら…

今さら。

6年前のレタスの種は発芽するのか?蒔いて確かめよう!

もう10月ですけど、秋冬野菜で何か作れるものはないかなー、と冷蔵庫で保存してる種を物色してたら、2012年物のレタスの種発見!

おーー、我ながらなかなかの古さです。

たねの森の『キャトルセゾンレタス』と、サカタのタネの『リバーグリーンレタス』。

『キャトルセゾン』の袋の説明書きによると、蒔き時は2~3月・8月下旬~9月となっております。今は10月中旬なので、蒔き時から1ヶ月半遅れています。私の庭仕事は基本的に適期をのがしている(だから上手くいかない!)ので気にしません!

(気にして下さい)

 

ただ6年前ってどうなん?って話です。

レタスの種の寿命は、常温保存で1~4年と言われています。

でもこっちは低温低湿度の冷蔵保存なんだぜい!

もはや上手くいく予感しかしません!

蒔きましょう!

新鮮なレタス食べたい!

あわよくば雪が降る前にベビーリーフサラダとか作れんかしら。。。

はい、蒔きました。

上手くいく予感とか言いながら、念のため厚めに蒔いてみたよ!

どっちがどっちか早くも忘れてしまいましたが、芽が出ればわかるはず!

九条ネギの植え付け!

庭仕事がすっかりおろそかになっております。

現在私の菜園コーナーは、終わりかけのバジルと、終わりかけの大葉と、いまだ生育旺盛な空芯菜と九条ネギの4種類のみです。

6月に種蒔きをして放置していた九条ネギ。まだ細ネギ状態ですが、それはそれでスープに入れたり、刻んで肉、魚、冷奴などににパラパラと振りかけて食したり、何かと便利です!

放任しても収穫まで出来ちゃうすばらしい野菜!!

もうちょっと大事にしなくては!

なんとなく2,3列になってる現状。ごっちゃりしてるので、もう少しゆったりさせて大きく育てよう!て魂胆です。

 

1列増やしました。

太らせて、存在感のある味噌汁の具にしたいと思います!

丸岡城探訪!(2018.9.16)

9月の連休に、福井県は坂井市丸岡町にある『丸岡城』に行ってきました!

日本最古の天守閣!(諸説あります)

北陸で唯一現存する天守閣!

日本の百名城にも選ばれてる!

 

姫路城や松本城などの有名な城にうつつを抜かして、北陸に住みながらまだ行ったことがなかった『丸岡城』。

どんなんかしら。。。

 

そんなに混んでないだろうと高をくくっていたら、まさかの駐車場が満車!

1台出て行った所にかろうじて停めることができました。

順路に従って進むと、先ず最初に現れるのは、理由はわからないけど大事にされてる木…

なんなんでしょう。。。

この~木何の木気になる木~♪

説明書き等がないので、よくわからないこの木を横目に受付へ向かいます。

 

入場券450円に、「越前織」のしおりが付いてきます。

 

福井県坂井市丸岡町は、細副織物が特産品で、全国の7割を生産しているそうです。

きめ細かい風合いが特徴の「越前織」は、ストラップやブックカバー、しおり、名刺等々が作られています…とな。

知らなかった~

 

このように、取り外して使えます。

 

 

これが、日本最古の天守閣!

味わい深いです。

石垣は野づら積み。

天守閣入口の階段右横に、笏谷石(しゃくだにいし)製のシャチホコが置かれています。

昭和23年の福井地震で天守が倒壊した時に落下。現在は木製の銅板張りのシャチホコが天守に乗ってます。

 

瓦も石です。約6,000枚、120t!

天守が潰れないか心配な重さです。

 

天守内部に入ります!

日本一急なんじゃないかと…

ほぼハシゴの階段。階段という名のハシゴ。

外観は2階建て、内部は3階建てになってるんで、超急な階段が2回あります。

2回がんばると、最上階の3階です!

 

最上階はこんな感じ。

東西南北が見渡せます。

城山のふもとから35mの眺めを、殿様気分で見渡してみます。

うーーん、

なかなかの見晴らしの良さです。

 

当時はこのような五角形のお堀があったそうです。

カッコイイですね~

 

かつて国宝だった丸岡城ですが、昭和23年の福井地震で倒壊し、昭和30年に修復再建。現在は国重要文化財になっています。

 

カッコイイ五角形のお堀を再現して、再び国宝になってほしいものです。