『おてがるキュウリ』はほんとうにお手軽なのか?

 

サカタのタネから取り寄せた、キュウリの種『おてがるキュウリ』です。

なんとも素晴らしいネーミング!簡単に美味しいキュウリが作れそうな気がします!

春に、屋内の窓辺でポット蒔きをしたところ、発芽率100%!

これはお手軽かも…

ところがゴールデンウイーク明けに外に出した途端、なぜか成長が止まりました。

今までカボチャやトマト、大抵のものはこのやり方で上手くいっていたのに…

その後、委縮➜死亡。

 

今までは苗を屋内➜屋外に移動する時は、急激な環境の変化を避けるために、最初は1~2時間だけ、その後半日とか徐々に外に出す時間を長くして慣らしていました。しかし、現在はフルタイムで働いておりまして、なかなか慣らし保育的なことはできません。

なのである日から突然丸一日外に出したのが良くなかったんでしょうか。。。

てことで、今のところ『おてがるキュウリ』は、そこまでお手軽じゃない。という結果になっておりますが、これは私が慣らし保育をしなかったこと、ゴールデンウィーク明けに、気温が急激に上昇したこと、これらによる著しい環境の変化に耐えられなかった事が、お手軽にいかなかった要因と考えられます。

そこで、今度は環境変化のない直まきに挑戦してみました~!

 

2ヵ所に種蒔きをした結果、1ヵ所は全く発芽しなかったので、直まきの発芽率は50%でした。

(キュウリの種は高いので、1ヶ所2粒しか蒔けませんでした。)

発芽しなかった場所に1株移植します。

なかなか立派なキュウリの苗になっております!本葉4枚です。

 

そして、移植した株としなかった株では成長に明らかな違いがでました。

右が移植した株。左が直まきで移植なし株です。

移植株の方が明らかに成長が遅く、ヒョロりんとしています。

やはり移植によって根が切れたり、色々と負荷がかかったんでしょうねぇ。

 

現在まだ収穫には至っていませんが、直まきでそれなりに収穫出来たら、

『おてがるキュウリ』はかなりお手軽ってことになりますな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です