冬の剪定やめたらハゴロモジャスミンが豪華になった!

 

わが家のハゴロモジャスミンが開花しました!

 

今年はいつになく豪華です。

なぜなら、冬に剪定を怠ったため、すべての花芽を付けたまま春を迎えたからです。。。剪定はしない方がいいってことか。

いや、そしたらヤマタノオロチになってしまいます。ならば冬に入る前に、秋とか夏の終わりに剪定したらいいのか。。。

 

【ジャスミンの花言葉】

「愛想のよい」「愛らしい」「優美」「官能的」

 

【白い花のジャスミンの花言葉】

「温和」「柔和」

 

ステキだーーー!!

そんな女性になりたいものです。

 

中国産ニンニクを自然農法的に昨年と同じ場所に植えてみた結果、イマイチだった

 

昨年、ニンニクの種球の準備が間に合わず、スーパーに売ってる中国産ニンニクを種球として購入。

さらに、畑の準備も間に合わず、ニンニクを収穫した後の穴に、自然農法的にそのまま植え付けてみました!

 

そのニンニクですが、葉の部分が黄色くなってきたので、そろそろ収穫の時期かと思われます。

なぜか花芽も上がってきませんでした。。。葉っぱもヒョロヒョロで細い。葉ねぎですか。。。

とにかく収穫!

 

はい、採れました!

一応ニンニクの形にはなりました。が、

昨年の、青森産ニンニクより明らかに小さいです。

なんだか見た目もイマイチですねぇ。あまり美味しそうじゃない。

植え付けた中国産ニンニクは、種球自体は大きかったのですが、10片以上に分けつしていて、1片1片が小さかった記憶があります。

植え付ける1片1片は大きいのを選んだ方が良いのかもしれません。

植え付け時期も11月下旬で、遅かったし。

竹内孝功さん著の『これならできる!自然栽培』によると、

「寒冷地型の品種は、秋のうちに根を張って養分を蓄え、冬は生育を停止して冬眠します。そのため、秋のうちに十分に根張りが確保できるように、自然栽培では特に一般の栽培よりも1週間ほど早く植え、葉っぱ4枚で越冬させたいものです。」とあります。

せめて昨年と同じ、青森産ニンニクを植え付ければ比較もできたのにと、今さら反省です。種球も栽培方法も違ってたら、比べようがないじゃないか。

 

【結果】

・種球はきれいで大きなりん片を選ぶべし!

・遅くとも10月中には植え付けて、秋のうちに葉っぱ4枚をめざす!

・自然栽培でいくなら早めに植え付ける!

・遅くなったら堆肥を入れて一般栽培にしよう。

 

ゴールデンウィークのお出かけ②~石川県中島の牡蠣小屋~(2019.5.5)

ゴールデンウイークのお出かけ第2弾は、石川県中島にある牡蠣小屋に行って参りました!

七尾駅前に車を停めて、七尾駅からのと鉄道で笠師保駅へ。

レトロで素敵ですね~ 無人駅です。

 

目的地の牡蠣小屋は、笠師保駅の目の前にある『浜焼き能登風土』

笠師保駅の近くには、日本海側最大の牡蠣の養殖場があるということで、期待が高まります!

『焼きかきコース』3,300円と『浜焼きコース』3,300円を事前に予約しときましたよ。

予約時間の12時到着。テーブルの炭にはすでに火が入っていて、調度良い火加減になっておりました。

前菜は、牡蠣の甘辛く煮たやつと芹の胡麻和えです。

美味しいです。前菜というか突き出しです。

牡蠣が焼けるまでの間、ビールのお供につまつまと頂きました。

(ビールはぬるめです)

 

焼きかきコースの焼き牡蠣は10個! 牡蠣の殻を開けるための、軍手とナイフも付いてきます。ノロウイルスが怖いので、よく焼きます。

焼き牡蠣焼けたーーー!!

これを食べたかったんです!

うん、美味しい!

焼すぎたのか、ちょっとしょっぱめです。

 

この後、焼きかきコースには牡蠣フライが出てきますが、焼き牡蠣より美味しくて、写真を撮り忘れました。

 

こちらは浜焼きコースの朝どれ魚フライと、活貝盛り合わせです。活貝盛り合わせにはイカ一杯ももれなく付いてきますので、かなりのボリュームです。くれぐれもお腹を空かせて行かれた方がよろしいかと。

鰺フライと白身魚のフライ。

ふわふわサクサクで、美味しーーー!!

今回食べた中では、この朝どれ魚フライが一番美味しかったです!

 

最後は釜飯です。

焼きかきコースは、かき釜飯。

具は牡蠣とゴボウです。

 

浜焼きコースは、のどぐろ釜飯。

小さいのどぐろの干物みたいのが一匹入ってます。のどぐろ感に欠けます。

 

蠣小屋だけど、朝どれ魚フライが一番オススメの『浜焼き能登風土』でした。

 

帰りはこんなに可愛い電車に乗って帰りました!

ビオラの寄せ植え(練習中)が満開見ごろ!

秋に作った寄せ植え(練習中)が満開になりました!

ビオラとバコパの2種類だけですけど、うまいこと出来ました。

 

11月下旬に植え付けたチューリップも見ごろを迎えました。

かわいいですね~

こちらの百合咲きチューリップ『ムーンライトガール』です。なんとも魅力的なお名前です。

白いのは、何年も前に植えて、その後毎年勝手に生えてくる我が家に自生したチューリップです。

 

5月は気温が高いので、あっという間に見ごろが終わります。

 

もう少し早く植え付ければ、気温も低くて花も長持ちするんだろうなぁ。。。

ゴールデンウィークのお出かけ①~福井県一乗谷朝倉氏遺跡とタピオカドリンクflor flor~(2019.4.29)

ゴールデンウィークに、福井県の一乗谷朝倉氏遺跡と、今をときめくタピオカドリンクのお店flor florに行って来ました!

【一乗谷朝倉氏遺跡】

福井一の観光地(!?)ともいわれる一乗谷朝倉氏遺跡はブラタモリでも取り上げられたことがある遺跡なんです。

福井市の南東10㎞の山あいに位置していて、なかなかの田舎にあります。

田舎のおかげで、駐車場は無料です。そして砂利です。

 

先ずは第5代当主朝倉義景館跡から

唐門

お城じゃなくても、お堀ってあったんですねぇ!そうとう立派な館だったんでしょうなぁ。

唐門を抜けると、館跡館跡庭園があります。

館跡の後方が山になっていて、登っていくと、このように館跡と館跡庭園が見渡せます。写真真ん中に見えるのは、日本最古の花壇とHPありますが、現地ではそのような花壇の説明は見あたらず。。。

もう少し日本最古をアピールした方がいいのではないかと。

 

館跡を登った高台にある湯殿跡庭園

石が多い。

 

諏訪館庭園跡

高低差があり、現在も実際に水が流れていて、カッコイイ庭園跡です。真ん中には巨大な石が配されていて、ここまでどうやって運んできたんかなーなんて考えてしまいます。

 

お次は、1人210円払って(安い!)復元町並みを見物します。

武家屋敷の復元

寸劇も見れます!

お店の復元。中にはお茶碗を売ってる体の人が。

 

井戸。

このような井戸が、そこたらじゅうにあります。一家に一台的な感じです。

1人210円でなかなか楽しい一乗谷朝倉氏遺跡でした!

【タピオカドリンクflor flor(フロル フロル)】

最近再びタピオカブームきてますよね。

平日は女子高生達が行列を作っているというこちらのお店は、福井市内にあるタピオカドリンク専門店flor florです。

おばさんも、女子高生の飲んでるもの飲んでみたいんです!!

キャラメルミルクティー氷なし420円+ホイップクリーム100円+チョコソース=520円でございます。

う~ん、甘いぜ。。。

“氷なし”にしたからなのか。。。

女子高生はこんなに甘いものが好きなのか。

もう少し甘さ控えめの、大人のタピオカメニューも作っていただきたい!

真冬でもシロタエギクの挿し木できました!

 1月の真冬に、シロタエギクの挿し木やってみました。

パンジーの幼苗を定植したら、あんまり淋しい感じだったんで、急遽玄関先からシロタエギクをちょん切ってきて、そのまま空いてるスペースに挿しただけです。

 

1ヶ月後。

やや萎縮して枯れこんでます。

 

さらに2ヶ月後の4月下旬の様子。

おーーー!!

かわいいですね~

春ですね~

シロタエギクの新芽が動き出し、うまいこと活着した模様です!

暖かくなって、パンジー・ミュシャも一気に成長して開花しました~!

 

真冬のシロタエギクの挿し木、成功です!!