真冬にビオラの幼苗を定植して、シロタエギクの挿し木までやってみた!

 

お正月も明けた1月の真冬に、パンジーの幼苗を定植してみました!

 

10月中旬に種蒔きをしたフリンジパンジー『ミュシャ』

1月上旬の様子。

この小さなプラグトレイでは、もう窮屈な感じになっております。

根詰まりを起こしたら委縮しちゃうだろうし…定植したほうがいいのだろうか。

パンジーの定植は、秋か春にする、てのが一般的な適期ですが、種蒔きを10月中旬にした時点で適期から大幅にずれているので、適期のことは気にせずやってみます!真冬だけど。

先ずは鉢の準備から。

長らく放置していた(特に左)ので、苔むしていい感じになってます。

 

はい、出来ました!

パンジーだけじゃあつまらないんで、玄関先のシロタエギクをちょん切って、挿し木にしてみました。

 

そして2週間後。

 朝に10㎝位の降雪がありましたが、無事です!

 

そして、定植から約1ヶ月後がこちら

パンジー元気に育っております!

ん?挿し木をしたシロタエギクの1つの様子が変です。

葉先から枯れこんでる!?

 

上手くいくかわからない真冬の挿し木は、せめて1ヵ所2本ずつにしとけば良かったです。

 

 

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