九州に行きます!

 

博多でうまいもん食べて、湯布院の温泉に浸かってはぁーー、としたい。。。。。

 

しかし、北陸から九州の旅となると、オジサンとオバサンにとって車ではキツイ…

飛行機か新幹線で行くと、交通費がべらぼうに高くなる。

ああ、時間と経済の自由を手に入れたいぜ。

 

そんなことを考えて、妄想で終わっていた九州の旅。

 

人生も残り半分を過ぎたと思われる今日この頃。。。

行ってみたいところに行って、見たいもの見て、食べたいもの食べてから死にたいんです!

お金がどうのとか言ってたら、いつまでたっても行けません!

ここはもう行っときましょう!元気なうちに!行きたいと思ってるうちに!

九州旅行決定ーーー!!

時間や体力と相談の上、飛行機で行く九州2泊3日の二人旅です。

楽しみすぎるー!

 

【旅のポイント】

・カードラウンジの利用

・博多で鳥皮の串焼き、豚骨ラーメンを食べる

・馬刺しを食べる

・もつ鍋を食べる

・太宰府天満宮で飛梅の木を見て、梅が枝餅を食べる

・スタバ太宰府天満宮表参道店でお茶する

・湯布院と別府の温泉に入る

・『由布院ミルヒ』でケーゼクーヘンを食べる

・別府で鳥の唐揚げと冷麺を食べる

・自分用のお土産に、どんこと久留米絣のハンカチを買う

 

旅のポイントがほとんど食べることになってて我ながらどんだけいやしいのかと、今更ながら自覚いたしました。

 

L.L.Beanトートバッグ(スモール)と無印良品撥水オーガニックコットン レザー使いトートバッグ(小)(黒)の比較!

5年程使っていたL.L.Beanのトートバック(スモール)が、みすぼらしい姿になったので、同じような大きさの無印良品のトートバックに買い換えました。

 

【L.L.Beanトートバッグのメリット、デメリット】

L.L.Beanのトートバックはとってもしっかりした作りで、ちょっとそこまでの買い物に丁度よいサイズ感と、普段着なら何にでも合うデザインでほんとよく使っていました。

持ち手が取れたり、穴が開いたりしたわけではありませんが、2回の洗濯と頻回な使用により表面がデコボコになって色褪せ、持ち手は手垢で汚れてグレーに。もはや気軽に持ち歩くには気が引けるバックになってしまいました。

デコボコ感。カジュアル感。

長いことシャンプーしてない白ワンちゃんみたいな色。

洗濯すれば多少きれいになると思われますが、さらにデコボコが強くなる可能性があります。

汚れやデコボコは経年変化であり仕方ないとして、このバックの唯一のマイナスポイントは内ポケットがないことでした。

同じスモールサイズでも、ストラップ付きのものだとなぜか内ポケットが付いてるので、ストラップ付きを買って、ストラップを外して使おうか…などと考えたこともありましたが、7,900円+税になります。

ちょっとそこまでの買い物のバッグに、7,900円+税は私にとっては高すぎます。

無印のバックインバックなんかも入れて使ってみましたが、バックインバックのポケットというものは結局、入れたバックの底に位置するので、鍵等を取り出す際、ガサゴソとバックの底を探らなくてはなりません。

仕事から疲れて帰ってきて、玄関ドアの前でサッとカギを取り出せないストレス。

小さな事ですが、毎日となるといい加減「もうっ!」てなります。

 

そこで、新しいバックに求めたのは

・カギと携帯が入れられる内ポケットがある

・持ち手が多少汚れても目立たない革製

・汚れが目立たないカラー

以上の3点です。

 

そんな私の要望にピッタリだったのが、この無印良品の

『撥水オーガニックコットン レザー使いトートバッグ小 黒』でございます。

【無印良品の撥水オーガニックコットン レザー使いトートバッグを選んだ理由】

内ポケットも外ポケットもございます。

 

持ち手は革製。

ん? 品質表示をよく見ると、「レザー使いトートバック」と言ってますが、持ち手のレザーは表面だけで、裏面は合皮と書かれてるではないですか!ネットで買う時は気付かなかったわー

ま、1,990円(税込)ですから。

 

汚れが目立たない黒色。(汚れが白っぽくなる可能性はあり)

 

唯一私が気になる点は、マチの部分の縫製がL.L.Beanは外側からもしっかり縫い付けてあるのに対して、無印のは縫い付けてないため、そこに隙間ができています。ここにホコリとかたまるんじゃないのかなーと懸念しております。

 

【まとめ】

数週間使ったら感想は、

内ポケットの素晴らしさよ!

鍵や携帯を迷わずサッと取り出せるありがたさ!

ちなみにこの無印良品のトートバッグには、外ポケットも付いております。

今までは外ポケットってどうな~ん?なんか鍵とか落としそうで使う気しんわぁ。

と若干外ポケットのことをバカにしておりましたが、これまたなんと便利なことか!

これ以上ない!てくらい鍵が取り出しやすくなりました!

L.L.Beanのトートバッグのような頑丈さはなく、自立こそしませんが、内外ポケットの便利さと、コスパの面から考えても無印良品のトートに軍配です!

 

 

7年前のビオラは発芽するのか?10月中旬に種蒔きしてみた!

2012年物のレタスの種蒔きをした勢いにまかせて、2011年物のビオラと2013年物のパンジーの種も蒔いてみました!

その上、紙の封筒に入っているのは2011年に自家採取したビオラの種です。

F1品種の自家採取なんて、上手く発芽したとしても原型をとどめていないであろうこと請け合い。発芽もバラバラなんだろうなぁ…と。

しかしあわよくば、この地の気候に適した、たくましくて美しいビオラが誕生するかも…と淡い期待をよせながらの種蒔きです。

 

パンジー、ビオラの発芽適温は15~20℃なので、まさに

「今でしょー!!」

てことで、いけるんちゃうんかしら。

野菜ばっかりの庭じゃつまらないですからねー。

 

割り箸とアイスのスプーンで名札も立ててみたよ。

 

しかし、、、

種蒔きから1週間が経ちましたが、うんともちゅんともいいません。

古い種だから、休眠から覚めるのに時間がかかるのか?

夜だけ屋内に入れてみようかしら…

今さら。

6年前のレタスの種は発芽するのか?蒔いて確かめよう!

もう10月ですけど、秋冬野菜で何か作れるものはないかなー、と冷蔵庫で保存してる種を物色してたら、2012年物のレタスの種発見!

おーー、我ながらなかなかの古さです。

たねの森の『キャトルセゾンレタス』と、サカタのタネの『リバーグリーンレタス』。

『キャトルセゾン』の袋の説明書きによると、蒔き時は2~3月・8月下旬~9月となっております。今は10月中旬なので、蒔き時から1ヶ月半遅れています。私の庭仕事は基本的に適期をのがしている(だから上手くいかない!)ので気にしません!

(気にして下さい)

 

ただ6年前ってどうなん?って話です。

レタスの種の寿命は、常温保存で1~4年と言われています。

でもこっちは低温低湿度の冷蔵保存なんだぜい!

もはや上手くいく予感しかしません!

蒔きましょう!

新鮮なレタス食べたい!

あわよくば雪が降る前にベビーリーフサラダとか作れんかしら。。。

はい、蒔きました。

上手くいく予感とか言いながら、念のため厚めに蒔いてみたよ!

どっちがどっちか早くも忘れてしまいましたが、芽が出ればわかるはず!

九条ネギの植え付け!

庭仕事がすっかりおろそかになっております。

現在私の菜園コーナーは、終わりかけのバジルと、終わりかけの大葉と、いまだ生育旺盛な空芯菜と九条ネギの4種類のみです。

6月に種蒔きをして放置していた九条ネギ。まだ細ネギ状態ですが、それはそれでスープに入れたり、刻んで肉、魚、冷奴などににパラパラと振りかけて食したり、何かと便利です!

放任しても収穫まで出来ちゃうすばらしい野菜!!

もうちょっと大事にしなくては!

なんとなく2,3列になってる現状。ごっちゃりしてるので、もう少しゆったりさせて大きく育てよう!て魂胆です。

 

1列増やしました。

太らせて、存在感のある味噌汁の具にしたいと思います!

丸岡城探訪!(2018.9.16)

9月の連休に、福井県は坂井市丸岡町にある『丸岡城』に行ってきました!

日本最古の天守閣!(諸説あります)

北陸で唯一現存する天守閣!

日本の百名城にも選ばれてる!

 

姫路城や松本城などの有名な城にうつつを抜かして、北陸に住みながらまだ行ったことがなかった『丸岡城』。

どんなんかしら。。。

 

そんなに混んでないだろうと高をくくっていたら、まさかの駐車場が満車!

1台出て行った所にかろうじて停めることができました。

順路に従って進むと、先ず最初に現れるのは、理由はわからないけど大事にされてる木…

なんなんでしょう。。。

この~木何の木気になる木~♪

説明書き等がないので、よくわからないこの木を横目に受付へ向かいます。

 

入場券450円に、「越前織」のしおりが付いてきます。

 

福井県坂井市丸岡町は、細副織物が特産品で、全国の7割を生産しているそうです。

きめ細かい風合いが特徴の「越前織」は、ストラップやブックカバー、しおり、名刺等々が作られています…とな。

知らなかった~

 

このように、取り外して使えます。

 

 

これが、日本最古の天守閣!

味わい深いです。

石垣は野づら積み。

天守閣入口の階段右横に、笏谷石(しゃくだにいし)製のシャチホコが置かれています。

昭和23年の福井地震で天守が倒壊した時に落下。現在は木製の銅板張りのシャチホコが天守に乗ってます。

 

瓦も石です。約6,000枚、120t!

天守が潰れないか心配な重さです。

 

天守内部に入ります!

日本一急なんじゃないかと…

ほぼハシゴの階段。階段という名のハシゴ。

外観は2階建て、内部は3階建てになってるんで、超急な階段が2回あります。

2回がんばると、最上階の3階です!

 

最上階はこんな感じ。

東西南北が見渡せます。

城山のふもとから35mの眺めを、殿様気分で見渡してみます。

うーーん、

なかなかの見晴らしの良さです。

 

当時はこのような五角形のお堀があったそうです。

カッコイイですね~

 

かつて国宝だった丸岡城ですが、昭和23年の福井地震で倒壊し、昭和30年に修復再建。現在は国重要文化財になっています。

 

カッコイイ五角形のお堀を再現して、再び国宝になってほしいものです。